『八方・陣内・方正の黄金列伝!』

 

 

2021年1月17日(日)16:30~17:30

 

 

 

 

 

 

<みどころ>

 

 

ゲストは、『史上最高のブサイク・稲田直樹』と『よしもと屈指の男前・河井ゆずる』による異色コンビ・アインシュタイン。子供の頃から人気者だったという稲田と、プレハブ小屋で極貧生活を送っていたという河井。別のコンビを組んでいたが、稲田の誘いでコンビを結成する。河井は誘いをいったん拒否したというが、その裏には笑撃の理由が。そしてM-1優勝を目指して活動する中、河井の稲田に対するイライラはMAXに。あまりにもだらしなさすぎる稲田の生態を河井が告発する。しかし、うだつの上がらない二人の状況が好転したきっかけは稲田の意外過ぎる行動だった!?長い下積みを経て東京進出を果たした彼らをよく知る、和牛・アキナ・ケンドーコバヤシのVTR証言、さらには、2人の母親からの貴重な証言も。最後には稲田が涙、、その理由とは!?

 

 

<内容>

 

 

 ゲストは、『史上最高のブサイク・稲田直樹』と『よしもと屈指の男前・河井ゆずる』による異色コンビ・アインシュタイン。彼らの歴史を、そのときどきの幸福度を表すおなじみの「幸せ・不幸せ度グラフ」で振り返りながら探っていく。

 まずは二人の生い立ちから振り返る。子供の頃からかわいらしい顔立ちの河井だが、実は両親が3歳の頃に離婚し、極貧の母子家庭生活を送っていた。家はなんとビルの屋上のプレハブ小屋。中学の頃から新聞配達に内職で家計を助け、高校卒業後は朝8時から夜まで毎日働きづめだった当時を母親の証言で振り返る。対して稲田はそのパンチ力ある顔面ながらいじめられることもなく、むしろテニス部でクラスの人気者だった。

 

 

 

 

 

 

世間の印象とは逆の意味で対照的な二人はNSCで出会う。河井はかまいたちや天竺鼠、和牛といったメンバーがそろう華の26期。アキナの山名と『河井山名』を結成する。2年後には稲田がNSCに入学。「顔面メジャーリーガーが入ってきた」と稲田の存在はすぐに噂となったというが、そのあまりに強力すぎる顔面に対し、吉本の社員からダメ出しが…。入学早々幸せ度が暴落したその一言とは。

 

 同期のかまいたちが賞レースに優勝し、藤崎マーケットが『ラララライ体操』で大ブレイクする中、河井はピン芸人になることを決意。陣内以来のツッコミ型ピン芸人の需要を見込んだという。狙いは当たりそれなりに仕事も増えていった。対して稲田は組んでいたコンビで思うような結果を出せず、こちらも解散しピン芸人になることを決めたのだった。

 

 

 

 

お互いピンでの道を歩み始めた二人だったが、2011年に『アインシュタイン』を結成する。はじめは断ったという河井だが、そのシンプル過ぎる理由に一同は苦笑い。しかし芸人になった手前、一度はM-1に出たいということもあり、一時的ならという気持ちで結成したのだという。その後、笑い飯・哲夫のススメもあって本格的にコンビでの活動が始まった。

 

 結成したものの、幸せ度は下がる一方。原因は稲田のとんでもない遅刻癖だったという。後輩にも関わらず生活態度を改めない稲田に河井は激怒。当時のギスギスぶりを同世代の和牛・アキナの2組が証言する。「最初の5年は我慢しよう」と心に決めていた河井。そんな中、2017年に稲田が独断で行った『あること』によってコンビの状況が好転しだすのだった。稲田の一世一代の大博打とはいったい何だったのか。アインシュタインがようやく売れ始めたころの様子をケンドーコバヤシが語る。

 

 大阪での人気を確かなものにし、東京進出を果たしたアインシュタイン。しかし、なかなか思うようにはウケないこともあり、苦悩する毎日。アインシュタインの過去とこれからを徹底的に深掘りする。そして、最後に稲田が涙するその理由とは!?

 

 

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【タイトル】『八方・陣内・方正の黄金列伝!』

【放  送】2021年1月17日(日)16:30~17:30

【M C】陣内智則 月亭八方 月亭方正

【ゲスト】アインシュタイン

 

 

 

 

 

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きらり部の投稿

Writer:きらり部 編集部

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